本部門で大学院講義をホストします

本部門で大学院講義をホストします。

日 時 : 平成30年7月19日(木)17:00~

場 所 : 関西医科大学 学舎2階 学生セミナー室2C

題 目 : ナノポアシークエンサーを活用した迅速感染症診断システムの開発

講 師 : 中川 草  先生(東海大学医学部 分子生命科学 講師)

司 会 : 松尾 禎之 講師(侵襲反応制御部門)

(大学院生への教育効果)

最近、核酸がタンパク質の微細孔(ナノポア)を通過する際の電流変化により 遺伝子配列を解読する技術が開発され注目を集めています。本セミナーでは ナノポア技術に基づく新型ポータブルシークエンサーMinIONを用いた迅速 感染症診断システムについてご紹介いただきます。演者の中川先生は任意の DNA試料から2時間以内に細菌種を同定可能なシステムの開発に成功されており、 その周辺技術の原理と仕組みのほか、現在取り組まれている様々な課題について ご講演いただく予定です。革新的技術を生かした研究の最前線に触れることの できる大変有意義な機会ですので、大学院生のみならず、学部学生、教職員の 皆様も是非参加してください。

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