KMU研究コンソーシアム 酸素生物学コロキウム が開催されました

KMU研究コンソーシアム 酸素生物学コロキウム
「生体内シグナルとしての酸素代謝動態解析を基軸とした生物学の新展開」

が以下の要領で開催され活発な討議が行われました。

開催日時:2017年3月10日 金曜日 15:00 – 18:00
場所:関西医科大学枚方学舎2階 第4講義室


第1部 15:00 – 16:50
司会:侵襲反応制御部門 松尾禎之

《コンソーシアム成果発表会》
広田 喜一(侵襲反応制御部門)
「ミトコンドリア機能とエネルギー代謝のクロストーク」

松田 達志(生体情報部門)
「免疫担当細胞とくにB細胞分化過程と酸素代謝調節」

植田 祥啓・近藤 直幸(分子遺伝学部門)
「生体内局所環境と免疫担当細胞の動態制御のクロストーク」

松尾 朋彦(神経機能部門)
「感覚入力性体温調節と細胞内エネルギー代謝機構のクロストーク」

岩田 亮一(脳神経外科学講座)
「glioblastomaのがん幹細胞における代謝経路と悪性化の関連の追及」

第2部 17:00 – 18:00
司会:侵襲反応制御部門 広田喜一
特別講演・大学院講座
池田 栄二 先生(山口大学大学院 医学系研究科 病理形態学講座 教授)
「神経系血管バリアー機能の制御機構」

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