AJACS河内が関西医科大学で開催されます

AJACS河内

バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)が主宰する統合データベース講習会 が2017年8月24日に大阪府枚方市の関西医科大学で開催されます。

今回の講習会では、生命科学系データベースのカタログ、横断検索、アーカイブの使い方に加えて、パスウェイデータベース、遺伝子発現データベース、次世代シーケンサー解析、データ可視化についてご紹介します。参加者全員がハンズオンでコンピュータを使いながらの講習

Ajacs66 poster

です。

NBDCよりAJACS河内の開催の告知がありました。

参加には申し込みが必要です。

大勢の皆さんの参加をお待ちしています。

 

 

講習内容は

  • 「NBDCの紹介とNBDCが提供するサービス」・・・・ 箕輪 真理 先生(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター /情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 「パスウェイデータベースの紹介と疾患研究への応用」 ・・・・ 山西 芳裕 先生(九州大学生体防御医学研究所)
  • 「遺伝子発現DBを含む公共オミックスDBの使い方」 ・・・・ 坊農 秀雅 先生(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 「次世代シーケンサー(NGS)データ活用の基礎」 ・・・・ 仲里 猛留 先生(情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • 「Cytoscapeを使ったデータの可視化と解析」 ・・・・ 櫛田 達矢 先生(科学技術振興機構バイオサイエンスデータベースセンター)

です。

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